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商品詳細①シューマン:ピアノ協奏曲イ短調op.54 エフゲニー・キーシン(ピアノ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) 録音:1992年5月 デジタル(ライヴ) ②シューマン:アラベスクop.18 ③シューベルト/リスト編曲:ます(歌曲をピアノ独奏用に編曲) ④シューベルト/リスト編曲:魔王(歌曲をピアノ独奏用に編曲) ⑤グリーグ:「民族生活の情景」~謝肉祭よりop.19-3 ⑥グリーグ:君を愛すop.41-3 ⑦リスト:ウィーンの夜会第6番 エフゲニー・キーシン(ピアノ) 録音:1992年10月 デジタル(セッション) 音楽評論家:宇野功芳氏(ライナー・ノーツより) 「キーシンは実に立派に、しかもセンス満点に弾ききっている。ジュリーニとウィーン・フィル、そしてウィーンの聴衆を前にして、いささかも臆することなく、堂々と渡りあっている。なによりもオーケストラとのかけ合いがすべてぴったり決まって、ほんのわずかな隙間風も吹いていないところを最大限に評価したい。もちろんそれにはジュリーニの棒の力も大きいわけだが、キーシン の方に卓越した音楽性がなければどうにもならないのである。」 この録音はジュリーニが指揮するウィーン・フィルの定期演奏会に出演予定だったサルヴァトーレ・アッカルドが急な病でキャンセルし、急遽キーシンが代役としてシューマンの協奏曲を奏いて収録されたものです。初めて聴いた時は良い意味でかなりの驚きだったのを記憶しています。冒頭からキーシンの磨き抜かれた美音に耳奪われますが、支えるジュリーニの進行も例によって落ち着き払った堂々たるもので、慣れ親しんだVPOの音ともども若きヴィルトゥオーゾをしっかりとサポートしています。キーシンの紡ぎ出す瑞々しさに溢れた音楽の魅力には抗い難いの一言。祖父と孫ほどの年齢差(78歳と21歳)のあるジュリーニの風格も見事。フィルアップの小品もまた瑞々しい演奏ばかり。今や押しも押されもせぬ巨匠となったキーシンの、その歩みの半ばのメモワールとして不滅の価値を保ち続ける一枚でしょう。 輸入盤、盤面傷無し 9 開封済ですが新品に近い美品です *まとめ買い値引きします(要事前コメント) 2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き 4枚購入→450円引き、10点以上は全品150円引き商品の情報カテゴリー:CD・DVD・ブルーレイ>>>CD>>>クラシック商品の状態: 未使用に近いカラー: オレンジ系/レッド系/ブラウン系
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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| カラー | オレンジ系/レッド系/ブラウン系 |
オススメ度 3.8点
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