納期目安:
02月12日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細高さ10cm前後⚠️2体セット100均のメジャーはサイズの参考まで。アルミとワイヤーの土台に石粉粘土。パイプと煙は土台につながっていますので取り外し不可です。学生時代にテオドールの妻の証言などまとめた本を読んだイメージで製作したそうです。この一月、ゴッホの名前を3回ほど目にしたので、選んだとか。苦しい時代の兄を支えた弟というイメージは何となくありましたが、テオ自身も早逝していたんですね。テオの妻が「義兄はとても激しい気性の方と聞いていたのでわが家に滞在すると決まった時は内心心配していた」「実際はとても穏やかに家族に接してくれた」などという内容のことを言っていたというのでテオの家族とはよい関係だったようです。またテオの幼少期を回想では「兄と出掛けると何でもない景色がとても色鮮やかなものになる」ということも言っていたとか。これは受け売りですが、絵を描くというのは物を見るということなんだそうです。絵が下手という人は物が見えていないから、絵を描く練習じゃなくて物を見る練習が必要何だとか。林檎を描く前に林檎とはどういうものか、言葉で100個林檎を表現するように言われて、簡単だろうと思ったら10個くらいでギブアップでした。ゴッホには鮮やかな世界が見えていて、テオと一緒にその景色を見たかったんだろうと思います。妻も…ゴッホと並べて語るのはおこがましいのは重々承知ですが、誰にでも見えるものの解説をするわけでもないので、テオが聞き上手だったとかそういう話でもないのでしょう。私は妻が[凡人に向けた丁寧すぎる解説]と言い放ちながら作った資料を見て、「何でもない景色が吐気のするカオス」になって阿鼻叫喚…という体験をしました。あれはヤバかった。テオは兄への憧れを含みつつ、支援することに迷いはなかったのか、家族へのプレッシャーはなかったのか、自分の人生に満足していたのか、気になる人物だったようです。この2体はむしろテオを作りたくて始めたものだそうです。ゴッホの方はテオへの感謝、貧しさ、苛立ち…色々あって胸なんか張れないだろう、たぶんこの人は猫背よ…と言って作っていました。特にモデルにした自画像はなく、イメージのゴッホだそうです。※こちらは陶芸ではありませんが…#妻の作った陶芸商品の情報カテゴリー:ハンドメイド・手芸>>>インテリア・生活道具>>>その他商品の状態: 未使用に近い
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|
オススメ度 3.1点
現在、66件のレビューが投稿されています。