納期目安:
02月12日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細ご覧いただきありがとうございます。【商品説明】京焼の名工『尾形乾山』作の色絵達磨形香合です。江戸時代中期のもので、香合裏に『乾山』の銘があります。大変古いものですので、僅かにホツがあります(画像9)が、時代の味とご理解ください。杉製の引出し型の時代箱に入ってあります。〈尾形乾山〉1663(寛文3年)〜1743(寛保3年)江戸時代の陶工、絵師。諱は惟充。通称は権平、新三郎。号は深省、乾山、霊海、扶陸・逃禅、紫翠、尚古斎、陶隠、京兆逸民、華洛散人、習静堂など。一般には窯名として用いた「乾山」の名で知られる。京都有数の呉服商・雁金屋の三男として生まれる。尾形光琳は5歳年上の兄。乾山が25歳のときに父が亡くなり、その遺産を相続するが、89(元禄2)年、27歳で御室仁和寺に近い双岡付近に習静堂を建てて隠棲。1712(正徳2)年、鳴滝の窯を閉じて二条丁子屋町に転居し、五条や粟田口など市中にある窯を借りて陶器制作を続ける。この鳴滝窯時代の終わりから二条丁子屋町時代の初めにかけて、尾形兄弟の合作(兄・光琳が絵付け、乾山が器形と書)が数多く誕生した。光琳没後は江戸に下り、入谷に開窯して作陶を続け、43(寛保3)年没。晩年およそ20年の活動は、酒井抱一という江戸の琳派形成の土壌をつくったと言えるだろう。●採寸:幅 約5.7cm奥行き 約5.5cm高 約4.0cm素人の採寸ですので若干の誤差はご了承ください。【注意事項】※大変古いものですので、画像をご覧いただきご納得の上でご購入をお願いします。※比較に用いた茶筅は付いておりません。【茂の蔵から】※その他色々出品しておりますので、宜しければ下にある我家の庭の画像をクリックしてご覧ください。【検索ワード】#骨董品 #古美術 #アンティーク #茶道具 #茶道 #インテリア #工芸品 #古道具 #磁器 #伊万里焼 #古伊万里 #九谷 #古九谷 #香道具 #香道 #高橋道八 #京焼 #京焼の名工管理番号:CH006商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: やや傷や汚れあり
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|
オススメ度 3.3点
現在、68件のレビューが投稿されています。