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商品詳細神田伯龍傑作集 第一巻 DISK1 1.徂徠豆腐 2.圓山應挙 3.鋳掛松 DISK2 4.義士銘銘伝 「倉橋伝助」 5.五貫裁き 第二巻 DISK1.網打七蔵 1. 網打七蔵 2. 女房の替え質 3. 高輪中八町 4. 舟の上の腰掛博打 5. 鹿島の幸吉の掛合 DISK2.永代橋・網打ち因果噺 6. 三千両の絵の由来 7. 一人船頭、一人芸者 8. 網打因果噺 9. 幸吉の祟り 第三巻 DISK1. 1. 安倍河原噂の白波「正太と安」 2. 釋浄蔵、戻り橋の由来 DISK2. 3. 祐天吉松「立花の強請」 4. 谷風七善根の内「橋場の長吉」 第四巻 DISC1. 1. 河内山と直侍の度胸比べ 2. 三千歳の足抜け 3. 直侍の召捕り DISC2. 4. 河内山と小出道之助の器量比べ 5. 三千歳と森田屋清蔵 6. 河内山と直侍の義絶 保管スペースがないため、プラケースとジャケットを廃棄し、CDを不織布に入れていますので、「傷や汚れあり」としていますが、再生には問題ありません。ライナーノーツはあります。 世話講談の味 桂米朝 私は伯龍さんを伯梅時代からきいているのです。昭和十八年、駕篭町の寿々本(芸人連中はカゴスズと呼んでいた)という寄席で、時々講談大会があった。そこで前座に出ていた伯梅さん。ネタは「木村又蔵の初陣」であったことを記憶している。当時、そんな若手の講釈師が珍しかったので強く印象に残ったに違いない。 昔の講釈場で叩いた最後の人、神田伯龍さんはもっともっと大事にされて良い人です。 --第1回伯龍独演会プログラムより 六代目神田伯龍略歴 大正15年6月23日、東京大森海岸に生まれる。 昭和14年4月 五代目神田伯龍に入門。三代目神田伯梅を名乗る。 昭和22年4月 四代目神田伯治を襲名し、真打昇進。 昭和57年4月 六代目神田伯龍を襲名。 平成15年6月 伯龍米朝二人会(国立演芸場) 平成17年5月、癌で入院するも2ヶ月で復帰。退院後1週間をおかず、宋朝水滸伝を2時間口演する。 平成17年8月、独演会で立川談志と対談。 以後、以前にも増して精力的に活動。ほぼ毎月独演会をこなす。 平成18年11月17日、鎌倉市の病院で死去。最後の高座は、同年八月の恋闇佃漁火「みの吉殺し」 #講談#神田伯龍#CD商品の情報カテゴリー:CD・DVD・ブルーレイ>>>CD>>>その他商品の状態: 傷や汚れあり
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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オススメ度 4点
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