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商品詳細この自在鉤自体は私が幼いころから母屋の居間に使われていました。昭和50年に増築された床の間・書院付き座敷の手前の間に囲炉裏を切ってあり、そこに移設されました。現在も天井から吊るしています。座敷へ湯茶や汁物のサービスを考えたもののようです。今は囲炉裏には蓋をしており、鍵の部分を長押に引っ掛けて持ち上げています。私が居住するするようになった昭和54年以降は使われた記憶はありません。手入れは暮れに埃を払う程度です。倉庫に収められたものよりは保管状態は良いと思います。暖房事情や調理器具の進歩により、今後、使う機会はないと考えました。画像の説明は次のとおりです。画像1は全体像、画像2,3は自在部分の片側とその裏側です。画像4,5,6は鉤の上の回転飾りの3面の各面です。画像7は竹竿上端の吊り金具です。画像8は自在部分の円筒シャフトを竹竿から抜き出した状態です。シャフトの上方の2箇所に折れ傷があります。撮影翌日に寸法を測ろうとしたら抜き取ることができて、折れ傷を発見したので追加撮影しました。画像9,10はシャフト屈曲部分の拡大映像です。寸法はおおざっぱですが、竹竿長120cm、竹竿上端から吊り金具上端まで6cm、鉤を最も縮めた状態で竹竿下端から24cm、同じく最も伸ばした状態で40cmです。商品の情報カテゴリー:家具・インテリア>>>インテリア小物>>>その他商品の状態: 傷や汚れあり
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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