納期目安:
02月03日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細大徳寺境内の松古材を用いて、誠中斎が四方盆を、大亀老師が円相を絵付けしております。*左下に花押がございます。 松葉蒔絵がバランスよく配置されており洒落た意匠となっており、時季を問わずお茶席で使いやすい干菓子器です。 箱書は立花大亀老師が蓋裏に『誠中斎作 枯木 紫野大亀(花押)』、共箱として誠中斎が箱脇に『指物師 誠中斎』として印を捺しています。また蓋表には『大徳寺』の焼印が捺してあります。 器裏側に作者の『誠』印と、大徳寺の古材であることを証明する『大徳寺』印が捺してあります。 キズ、直し等ございません。 一辺22.3㎝ 高さ3㎝ 高台一辺14.9㎝ 【参考文献】 茶席の禅語大辞典 淡交社 茶道具の名工作家名鑑 淡交社 ▢立花大亀(たちばなだいき) 僧侶。臨済宗大徳寺最高顧問。花園大学学長。 明治32年(1899)大阪府生まれ。菩提寺の檀家総代の家に育つ。21歳の時、堺市の南宗寺で得度し、禅僧として歩み始める。大徳寺塔頭の徳禅寺住職を経て、昭和28年(1953)に大徳寺派宗務総長、さらに管長代務者に就任。昭和57年(1982)からは花園大学の学長を務めた。茶道に精通し、茶人や書家としても知られる。また、茶の湯や50年代に携わった経済誌の企画を通じ、池田勇人元首相をはじめ、福田赳夫元首相、松下幸之助ら多くの政財界人と幅広く交流。禅の教えを元にアドバイスし、「政財界の指南役」と言われていた。著書に「利休に帰れ」「死ぬるも生れるも同じじゃ」など多数。平成17年(2005)8月25日歿105歳 ▢3代稲尾誠中(いなおせいちゅう) 昭和22年(1947)~現在 京指物。京都市。号~誠中斎。京指物を家業とする家に生まれ、祖父から受け継がれた技法を基本とし、昭和44年(1969)より制作を行う。47年、元建仁寺管長の竹田益州老師より「誠中斎」の号を拝受。日本橋三越、高島屋ならびに各地で個展を催し、一方では、大徳寺、建仁寺をはじめ、諸寺社の古材道具の御用も賜っている。京指物継承30周年の節目に当たり「誠中」と改める。 #自分だけの茶道具を持ってみませんか #茶道具 #お茶会 #干菓子器#薄茶 #箱書 #古材 #茶道 #臨済宗 #花園大学 #裏千家 #表千家 #古美術 #立花大亀 #大徳寺 #和 #年中 #古美術 #松下幸之助 #池田勇人 #福田赳夫 #PHP #蒔絵商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 未使用に近い
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|
オススメ度 4.4点
現在、75件のレビューが投稿されています。