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商品詳細浦上善次 作 備前焼徳利数々の栄誉に輝き、世界的にも高名な無形文化財 浦上善次の備前徳利です。平成五年頃の陶歴書が同封されており、その頃に制作された作品であると思われます。やや厚手でどっしりとした作りですが重量感はなく、程良い手取りで非常に使いやすくなっています。ケレン味のない素直な造形が善次らしく、シンプルで硬派な焼き上がりによく似合っています。一輪挿しにもお勧めします。徳利上部の柔らかでキメ細かいカセ胡麻から、底部腰回りにかけて落ち着いた橙色の土味が出ており、極上の土味を隠している事を匂わせつつ、酒に濡れてより美しい色合いとなって見る者を楽しませてくれると思います。浦上善次(1914年〜2006年)は伊部に生まれ、西村春湖に師事。1935年芸術院会員北村西望の門下生となり塑像を学び、内藤伸に木彫りを、岡田三郎・大久保作次郎にデッサンを学びました。写実に立脚した生命感あふれる動物の置物や銅像、陶壁などが得意です。主な作品は岡山空港の陶壁、倉敷芸文館の大山名人陶板、備前陶芸美術館の金重陶陽胸像、津山市の児島高徳公陶像など。1973年に牛の置物がル・サロン300年祭で金賞を獲得。同年、岡山県指定重要無形文化財保持者となりました。2006年3月逝去。受賞歴・・・岡山県文化賞、三木記念賞、仏・シャガール栄誉賞、紺綬褒賞、勲五等瑞宝章、サロン・ド・パリ展大賞など多数/県展審査会員 ■作品の概容共箱(四方桟)共布 しおり 有り口縁2.2×胴径85×高さ12.3cm未使用で飾っていましたので良い状態です。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 未使用に近い
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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オススメ度 4.7点
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