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商品詳細●江戸和本●江戸往来絵註抄 【判型】大本1冊。縦254粍。 【作者】藤村秀賀(光朝・鶴亭)注・序。橋本貞秀(玉蘭斎)画。巻鴎洲跋。 【年代等】文久2年4月作。文久2年夏自序。元治2年1月刊。[江戸]山崎屋清七(山静堂)板。 【備考】分類「往来物」。『江戸往来絵註抄』は、『江戸往来』の最も詳しい注釈書。『江戸往来』の本文を43段に分けて行書・大字・8行・無訓で記し、各段毎に詳細な2行割注を施した注釈書。各段の大意を平易に解説したうえで、一つ一つの語句・語彙についても詳しく具体的な施注を加える。結果として、諸国より流入する土産・菓肴・衣服・器財・舶来の品々の箇所(語彙集の形をとる)も、長大な紙幅を費した注解となっている。そのため、例えば江戸後期の注釈本『〈万世〉江戸往来註解』の22丁に対して、本書では62丁にも達する。頭書欄の編集形式は『註解』とほぼ同様だが、挿絵が65葉に及び、図柄も異なる。また頭書には漢字・平仮名交じり文に改めた本文を楷書・小字・14行・付訓で記す。これらの編集のねらいや特徴については、巻頭の藤村秀賀自序および巻末の巻鴎洲跋文に的を射た記述が見られる。 ★原装・題簽付・状態概ね良好(のど部分にややシミ)。稀書。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、同板別本を、2万5000円で購入】。 ◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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